【NY子供の遊び場】マンハッタン子供博物館は夏季がおすすめ!その理由

この記事では、ニューヨークの“Children’s Museum of Manhattan”(チルドレンズ・ミュージアム・オブ・マンハッタン≒マンハッタン子供博物館)について画像つきでレポートしていきいます。

アクセス

ロケーションは、アッパー・ウエスト・サイドの83rd St., ブロードウェイと10th Ave.の間です。

最寄り駅は地下鉄1ラインの79 St 駅もしくは86 St 駅(どちらも徒歩5分)

この2駅にはエレベーターがないため、車椅子やベビーカーの方は要注意。一番近いバリアフリー駅は72 St 駅(徒歩13分)です。

バスはM7, M11, M104が近くを通っています。

施設の外観
外観

スロープを上がった先が入口です。

料金とチケット

2024年5月時点での料金は下記のとおり。

  • 大人:$16.75
  • 子供:$16.75
  • 障がいのある方:$13.75
  • シニア:$13.75
  • 赤ちゃん(1歳未満):無料
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1歳以上は有料。
公式サイト“RESERVE TICKETS”から、チケットを事前購入していきます(入場時間予約制)
購入が完了すると、メールでQRコードつきのチケットが届くので、当日これを窓口で見せればOK。

展示内容

まず初めに、館内ではベビーカーは使用不可のため、受付左にあるベビーカーチェックインコーナーで預けます。

係員の方が管理してくれるので安心。

1階

中に入って遊べる木のおうちや、踏むと中で液体が動くパネルなどの展示のほか、

マンハッタン子供博物館(1階)

ワークショップが開催されていたり

マンハッタン子供博物館のワークショップ

屋外にはDynamic H2Oという水遊びも(※天候次第。10:45am ~ 4:30pm)

Dynamic H2O

こちらは夏季限定となっており、さまざまな水の仕掛けで遊んだり、おもちゃの釣りをしたりできます。

Dynamic H2O

水濡れ防止のため防水エプロンを借りられます。

Dynamic H2Oの防水エプロン

エプロンは幼稚園年長~小学校低学年くらいの子供だと丁度良いサイズなのですが、1~2歳にはかなり大きく、着るのが難しいかも。

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びしゃびしゃになる事態に備えて、念のため着替え持参がおすすめ。

2階

対象年齢2~6歳の遊具があります。
マンハッタン子供博物館(2階)
マンハッタン子供博物館(2階)の獣医さんコーナー
なりきり獣医さんコーナー。X線写真がリアルで面白い。

3階

0~4歳向けの遊具があります。

マンハッタン子供博物館(3階)

消防車やバスに乗ったり…

マンハッタン子供博物館(3階)のお砂場

立って遊べるお砂場があったり

マンハッタン子供博物館(3階)

レールを組み合わせてボールを転がす遊びは幼児に大人気。

赤ちゃんコーナーも充実しています。

マンハッタン子供博物館(3階)赤ちゃんコーナーの遊具

こちらは、手をマークにあわせて置くと、曇りガラスから透明なガラスに変わる不思議な遊具。

LL階

地下は0~6歳向け。

マンハッタン子供博物館(LL階)

電車コーナーや

マンハッタン子供博物館(LL階)の音楽遊び

音で遊べるコーナーがあったり

マンハッタン子供博物館(LL階)の赤ちゃん専用エリア

2歳以下専用エリアも!赤ちゃん向けの遊具があります(土足禁止)

まとめ

博物館というよりほぼ子供の遊び場のような感じ。対象年齢は1~6歳ぐらいかな。

観光でわざわざ立ち寄るほどではないと思いますが、NY在住や長期滞在中のファミリーは楽しめると思います。

特におすすめなのは、Dynamic H2Oで遊べる夏。

混雑状況は、開館時間(10時)直後はとても空いていました。次第に人が増えてきましたが、土曜日でも快適に回れるレベル。

館内にカフェやレストランはありません

今日は、近くの“Cafe Eighty Two”でランチを食べました。

エッグベネディクトがとても美味しい。

大人気のスーパー”ZABER’S“が徒歩4分と近いので、帰りに寄るのもおすすめです。

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